みなさんこんにちは!
青山学院大学 教育人間科学部の新井千夏です。
去年の手帳を見返してみたら、もう昨日から夏休みに入っていました。今年は異例でまだそんな感じはあまりしませんが、本当ならもう勝負の夏がスタートしているということです!ものすごく早くないですか??
東進生のみなさん、共通テスト演習は7月中に10年分を終わらせることのできるペースでできていますか?次から次へとやるべきことは増えていくのできめられた期限通り進められるようにしっかり計画を立ててそれを実行しましょう!
今回私からはさらにその先の二次、私大過去問演習について話したいと思います。
もう入っている人もいますが、みなさんはこれからの1か月を使って第一志望校の過去問をどんどん解いていくことになります。
過去問はその志望校について最もよく知ることができるものであり、これを1年分、3年分、いや10年分と演習することによって、合格率は上がっていきます!!
まずは、解いてみましょう!そして解き終わったら必ず分析をしましょう!
ただ、やみくもに解いているだけではなかなかできるようにはなりません。わたしは分析ノートを作るようにしていました。
どの範囲が志望している大学で出題されやすいのか、どのような聞かれ方をするのか、などなどが分かれば
そこで自分の実力とのギャップに気が付くことができるし、これからやらなければならない勉強も明確になっていきます。
いま、全然解けないのは正直当たり前です。大切なのは、解けなかった、で終わりにすることなくどうしたらその問題が解けるようになるのかを考えること、解答へのプロセスを理解していくことです。
それに向き合い、効果的に過去問演習をしていきましょう!
夏休みで学校に行かず、毎日なかなか成績が上がらない自分と向き合うのはつらい時もあるかもしれません。
この前、大好きなチア☆ダンという映画を見たのですがそこでのセリフでこんなものがありました。
「とんでもない場所に立つためには日々の積み重ねでしかない。でもそれは将来必ずあなたたちの力になる」
少しずつでも1日1日を積み重ねていけばそれは、1歩ずつ目標に近づくことになります。
これから始まる夏を人生で最大限に努力できたと振り返れるように一緒に頑張りましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)